【海外の反応】櫻井翔ラグビーアンバサダー就任がフランスで炎上!?

2023年9月8日に開幕するラグビーワールドカップが世界的に話題になっていますね。

日本代表チームのアンバサダーとして、ジャニーズの櫻井翔さんが「ジャパンラグビーアンバサダー2023」に起用されています

しかし、海外からは批判が続出しているということで、実際の声をまとめてみました。

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目次

櫻井翔が「ジャパンラグビーアンバサダー2023」に就任

元嵐でジャニーズ事務書所属の櫻井翔さんが「ジャパンラグビーアンバサダー2023」に任命されました。

櫻井さんといえば、名実ともに超一流のアイドルであり、報道番組などにも出演するほどですし、お茶の間の顔といっても過言ではない方ですね。

本来であれば、このラグビーワールドカップに向けた日本代表のアンバサダーを務めるには、ふさわしい存在と言えます。

しかし、今回のアンバサダー就任は日本ではなく、海外で批判を浴びているのです

その原因は、所属事務所であるジャニーズ事務所がジャニー喜多川氏による性加害問題で揺れているからです。

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ジャニーズ事務所は性加害問題の記者会見を実施

ジャニーズ事務所は、ラグビーワールドカップ開幕直前である2023年9月8日に性加害に関して、記者会見を開いています。

記者会見の内容としては、藤島ジュリー景子氏から東山紀之氏へ社長変更を発表しています。

また、ジャニー喜多川氏による性加害の事実を認めて、謝罪しました

いまだに渦中のジャニーズ事務所ですが、国際的なスポーツイベントのアンバサダーにわざわざ今ジャニーズのタレントを起用する必要があるのかというのが海外の意見です。

決して、櫻井翔さん自身に否がある話ではありませんが、こういった意見が出るのもしかたありませんね。

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櫻井翔アンバサダー就任に対する海外の反応まとめ

ここからは、実際に櫻井翔さんがアンバサダーに就任することになった際の海外の反応をまとめていきます。

そもそもジャニーズの性加害問題に関しては、BBCにより海外発信の報道が発端でした。

その中で、W杯開催国であり、人権問題に関しての意識が強いフランスで特に批判の声が高まっている様です。

まず、フランスの大手紙である「ル・モンド」では以下の様に報じられています。

フランス大手紙「ル・モンド」は「日本の有力なボーイズグループ事務所であるジャニーズ事務所内の性的虐待スキャンダルは、9月8日から10月28日までフランスで開催されるW杯期間中の日本代表ラグビー選手たちの〝叙事詩〟の一部となる可能性がある」と櫻井の起用でW杯にも影響が出ると指摘する。  

同紙は櫻井について「1990年代末からジャニーズ事務所に所属し、日本テレビの番組のスタープレゼンターとしても活躍」とした上で「事務所の創設者であるジャニー喜多川氏による虐待が疑われているにもかかわらず、櫻井氏は3月にBBCがスキャンダルを暴露して以来、この男の被害者に対する真の支援を表明したことは一度もなかった」と批判。W杯にかかわるアンバサダーとして適切ではないと糾弾したのだ

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/ae8750449aaacc8a78b936a005f42808ffee07be

その他、各個人の意見もネット上で沢山挙がっています

それらをまとめてみました。

そもそも英国BBCがスクープ特番で世界に報じたから
日本のマスメディアがようやくダンマリを辞めた

日本と世界の「温度差」に気づくべき

ラグビー日本代表は櫻井翔をアンバサダーにしてるけど

■少年少女への強○レ◯プを推奨してる団体■

てことでいいの?ラグビー日本代表はしっかりと答えてください!
こんなんではラグビー日本代表を応援できません!!

櫻井よ、
とりあえず今は降板するのがベストだ
まだ間に合う

ジャニのせいで日本は性犯罪大国という不名誉なイメージがついちまったな……

この様にかなり櫻井翔さんをアンバサダーに置くことにネガティブな反応を示している人が多い様です。

もうすでにスタートを切ってしま知っていますが、これだけの批判を前に事務所とテレビ局はどのように対応していくのかが、今後の論点になっていきそうです。

しかし、櫻井さんに対して批判的な声が集まってしまうのは、ファンとしては心配になってしまいますね。

周囲も納得できる形で、ラグビーワールドカップを盛り上げていってもらいたいですね。

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